凄麺スクール

【凄麺スクール】歴史(その10)


今回は【凄麺スクール】歴史(その9)に引き続き、「凄麺ご当地シリーズ」について、もう少し深掘りしていきましょう!


凄麺ご当地シリーズのこだわりポイント


凄麺をお召しあがりになるとき
「麺はどんな食感だろう?」「スープの味はどうだろう?」「どんな具材が入っているんだろう?」
と味や食感に注目することが多いと思います。

そんななか、凄麺ご当地シリーズをお召しあがりになる際には、
もう1つご注目いただきたいポイントがあるんです。

それは、「素材」です。


凄麺ご当地シリーズでは、その土地ならではのおいしさをより本格的に再現するため、地元で親しまれている調味料や、その地域で採れた食材などを取り入れています。

例えば、
◆「茨城けんちんそば」
麺  :常陸秋そばを使用(そば粉の内20%)
スープ:茨城県醸造の木桶仕込み醤油を使用
具材 :茨城県産レンコンを使用

◆「伊勢志摩鯛塩らーめん」
スープ:三重県産の鯛を使用した鯛醤(たいひしお)と、国内産の鯛エキスを使用
具材:伊勢志摩産の青さのりを使用

などなど…。


“ご当地素材”へのこだわり、その始まりは?


実は、ご当地素材を取り入れる取り組みが始まったのは、今から20年以上も前。
初めて地元の素材を取り入れた商品は、2004年に発売された「仙台辛味噌ラーメン(当時の商品名は、仙台辛味噌もやしらーめん)」でした。


大豆や米の生産に適した仙台は、江戸時代から味噌づくりが盛んで
あらゆる料理に味噌が使われる・味噌ラーメン屋さんも多いなど、「味噌文化」が根付いています。

そんな仙台の味噌文化に魅了された私たちは
「仙台ならではの味噌ラーメンをつくろう!」と商品化を目指しました。

そこでとりいれたのが、地元の「仙台みそ」。
大豆のしっかりとしたコク。辛口のおいしさがありながら、ただ塩辛いだけではない深みのある味わい…
そんな特徴をもつ「仙台みそ」は
地元で愛されている味噌ラーメンのおいしさを再現するためには欠かせない素材でした。

地元の老舗味噌蔵「仙台味噌醤油」さんから味づくりのアドバイスをいただきながら、仙台みその魅力をラーメンスープの中でどう引き立てるかを追求!
仙台みそのコクと、唐辛子の辛さや旨みとのバランスにもこだわった一杯をつくりあげました。

発売後、地元仙台の方から
「仙台みそのおいしさが活きた商品だね」と嬉しいお言葉をいただいたときには、
社長・開発担当者共々、地元で愛される地元素材の凄さを実感したそうです。

そんな地元素材の活用からスタートした「仙台辛味噌ラーメンは」誕生から20年以上が経った今も、地元仙台の方をはじめ、全国のお客さまに支持していただける、凄麺の人気商品のひとつとなっています。

こうして始まった、ご当地素材へのこだわり。
その後も、その土地ならではのおいしさを一杯の中で表現するため、各地の素材を取り入れながら、ご当地の味の“本格再現”に挑戦しています。

次回、凄麺ご当地シリーズを手にとっていただくときは、ご当地素材にもぜひご注目ください。
いつもの一杯から、その土地ならではの新しい発見があるかもしれません🍜✨


授業で学んだことをちゃんと覚えているかテストで確認しましょう📄✏
授業の感想やテスト結果はコメント欄で教えてください💬(テストの中身のネタバレはお控えください)


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19 件の返信 (新着順)
kani
2026/10/25 07:07

凄麺の為だけに開発された、八幡浜の“かやくじゃこ天“にも、絶対ドラマが詰まっているに違いありません😆

部長と平社員
2026/10/24 23:50

「徳島ラーメン」の天真株式会社さんの濃口醤油もそうですね。
それ以前は知らなかったのですが、凄麺で知ってからはスーパー等で
天真さんのマークに気が付くようになりました。

わんわん
2026/10/23 23:32

地元に寄り添った御当地ラーメン、嬉しいです。食べたら、その土地のことも調べたくなったり知ろうという意識も高まります✨️色んなことが楽しいです。

kani
2026/10/23 07:55

凄麺のこういったご当地素材情報は、旅行や買い物の際に、よりわくわく感を増してくれます😊


はにんどう バッジ画像
2026/10/24 14:36

旅行等したときの土産の情報になりますもんね!

kerikeri-kurakura
2026/10/24 17:00

現在のご当地シリーズは32種類ですかね。
冷静に考えるとこれだけのラインナップを供給し続けてるのって凄いことですよね👏😳

くろねこ
2026/10/22 09:01

仙台味噌は美味しいです。
仙台の芋煮を作るときには欠かせません👍
豚肉、里芋、こんにゃく、ネギ、仙台麩(油麩)←重要


masa
2026/10/23 00:54

私の周りのレシピは人参とゴボウが入ります。仙台麩は…知りませんでした。

最近は、芋煮やっている河原にもクマが出るみたいです😱

kani
2026/10/23 07:53

仙台麩は関東のスーパーでもよく見かけます。それだけ需要があるということですよね🤔

くろねこ
2026/10/23 09:03

仙台麩デビュー遅かったのですが、もっと早くに食べていればと思うほどの逸品です。(個人的に)



わんわん
2026/10/23 23:37

年々クマ出没のニュースは増えていきますね。出没時期も長くなってる気がします。

masa
2026/10/24 00:19

あ、仙台麩は知ってるんですが、芋煮に入れるのは知りませんでした(うちら界隈では見たことない)

kani
2026/10/22 07:57

醤油や味噌はじめ、全国各地のご当地素材が使われることで、日本のカップ麺という愛着も深まります😊

はみちゃん
2026/10/21 21:13

仙台味噌、次に仙台に行くことがあれば、自分へのお土産にしたいです。


まぼさく バッジ画像
2026/10/21 21:35

ハッ(゚д゚)!ひとりじめ!
素晴らしい!

kerikeri-kurakura
2026/10/21 18:16

ご当地の原材料使用で私が最初に認識したのは富山ブラックの山元醤油さんでした😊
なんとも深い旨みを醸し出しているようで、とても感動したのを覚えています💓


はみちゃん
2026/10/21 21:11

私は自分も知ってる湯浅醤油さんでした♪

kerikeri-kurakura
2026/10/22 00:18

湯浅醤油さんを使った和歌山のスープもおいしいですよね…😊

はにんどう バッジ画像
2026/10/21 11:40

名前だけのご当地ではなく
現地の食材を使用する
素晴らしい!!!

新華
2026/10/21 08:57

「仙台味噌醤油」さん、これは覚えておかないと🙄


kani
2026/10/22 08:01

醤油を雑に扱うと、醤油大使に叱られますね😅

まぼさく バッジ画像
2026/10/23 21:37

醤油大使にお会いしたい…🤩

新華
2026/10/24 08:52

kaniさん
醬油大使って、某有名男性アナウンサーのことでよろしいですよね!
すごめんちにはラジオ好きの方もたくさんいらっしゃるようで…

新華
2026/10/24 08:55

まぼさくさん
やはり某アナのことでよろしいでしょうか…
明日日曜午前10時、“皆さんの脳内で”また会えますよね(^^)
あ、“皆さんの脳内”は今日土曜の夕方4時の方でした^^;

kani
2026/10/24 16:42

新華さん
さようです!
以前から新華さんはリスナーさんだろうと思っておりましたよ😆