はじめにスープをひと口。薄い酸味とコクが口の中に広がったところで、うどんをひと口。このコシの強さ、スープを絡めるような縮れ具合がとてもよく、噛みながら、スープの旨みとうどんの旨みが一体となっていくのを十分に楽しみました。そして二口、三口。はじめは感じなかった辛みが口に広がってきたので、次の一口の前にマシた卵黄をほぐし、うどんに絡めてひと口。辛みと卵黄の甘み、トロッとした食感の加わったうどんは、舌触りもとろんとうどん本来のつるんが合わさって、これはこれで楽しかったです。ここまできて、ようやく1個目の豆腐をパクリ。相変わらずのプルルン感が最高でした。ニラのシャキシャキ感もお見事。後は一気に食べ進み、スープを完飲してごちそうさま。で、食べ終わったら、額にうっすらと汗。身体は少し熱っていたのですが、ちょっとした風が身体に当たると、そこが、涼しく感じて気持ちよかったです。まさに、今の季節、おいしい、優しい一杯ではないでしょうか。
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投稿を表示今の時期は湯を注ぎ、もっと冷え込んだら煮込んで・・・と
好みで熱さも調整でき(辛さも)る凄麺のうどん
今年の純豆腐チゲも美味しいですね。