2023/08/13 22:45
夏は怪談って風の森さんも言っていたし、お盆って事で怖い話しをひとつ…
今回は自分が体験した怖い話しを稲川淳二さん風に書きましたので、稲川淳二さんが語っている感じで読んで下さい
え〜、この話しなんですがね知り合いのNさんて方から聞いた話しなんですよ
このNさんて方、営業の仕事をされていましてね毎日車に乗って移動されていたそうなんですよ
まあ、そんなある日ね、いつも通り営業車で会社を出て取引先に向かっていたそうです
いつもの道をいつもの様にブーっと走っていて…
そしてね、とある交差点で信号が赤で止まって信号待ちをしたそうなんです
なんか嫌だな〜って違和感を感じて、隣に止まっていた寝台車に偶然目が行ったそうなんですよ
Nさんね、えっと…と思ったそうですよ
どうしてかと言うとね、その寝台車の中身が透けていて白装束を着た40〜50代の眼鏡をかけたおじさんがこちらを向いていて、目を見開いて舌を出していたのが見えたって言うんですよ
いや、これおかしいんだよ
そもそも寝台車の中身なんて見える訳が無いんだ
でね、Nさんが言うには『舌があり得ないほど長くて首の下まで届いていた』って言うんですよね
これね、おかしいでしょ死後硬直が解けてもそこまで舌が伸びる事ってあり得ないんですよ
それで、今のは何だろう…と思ってNさんがもう一度見直してたら普通の寝台車で中は見えて無かったそうなんですよ
その後Nさんは事故に遭うのでは…って気が気じゃ無かったけど無事に仕事を終えて帰宅したそうです
そんな、お話しを聞かせて頂きました
1件のコメント
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ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示では、私も一つ、昔、独り暮らししていた時に、金縛りにしょちゅうなっていたのですが、ある時、
一反木綿みたいのに、顔をなだれら、その後ネコちゃんにトコトコ胸を歩かれ、 枕元を見ると、菩薩様が立っていたりと、また幽体離脱とかいろいろでしだ。