凄麺スクール

【凄麺スクール】歴史(その8)

今回は、実は少しずつ進化している「凄麺のロゴとキャッチコピー」について学んでいましょう!


凄麺のロゴは、発売当初から現在に至るまで、時代に合わせて少しずつ進化してきました。

凄麺の歴史は、2001年10月29日に発売された「これが煮玉子らーめん」から始まりました。
これは以前の「【凄麺スクール】歴史(その1)」でも紹介しましたね。

「これが煮玉子らーめん」のフタをご覧ください。


これを見ると、凄麺誕生時のロゴは“縦書き”だったことがわかります。
そして横には力強く「超・ノンフライ宣言」という文字が添えられていました。
10年かけて開発した新しい製法への自信を、そのまま言葉にしていた時代です。
このスタイルは、主に2001年から2002年の前半にかけて使用されていました。


しかし、2002年の途中、ロゴは早くも進化します。
今度は“横書き”にシフトし、「生麺感覚」というキャッチコピーが登場。
より食感にフォーカスした表現へと進化しました。
「ただのノンフライではない、本当に“生麺のようだ”」というメッセージが込められていました。


さらに2003年になると、そのコピーは「独自製法 ノンフライ麺」へと進化します。
ここでは“おいしさの秘密”をより具体的に伝える方向へ。
技術そのものへの信頼感を押し出すキャッチコピーに変わっていきました。


時代は流れ、2015年11月。
ロゴはついに現在のキャッチコピーへとたどり着きます。
この進化のきっかけは、社内からのある声でした。

「凄麺のおいしさを伝えるために、もっといいキャッチコピーがあるのではないか?」

凄麺の魅力をより一層伝えるためには、どうすればよいかと考えていた矢先、
この一言が転機となり、凄麺ならではの「ゆでる」という技術のこだわりを残しつつも、“食べた瞬間のおいしさ”を直感的に伝えるコピーへと進化しました。
そして、生まれたのが、「ゆでたての旨さ、再現!」という、誰もが直感的においしさを思い描ける言葉でした。


こうして振り返ると、凄麺のロゴは、
「製法」→「食感」→「体験」と、伝える内容を少しずつ変えてきたことがわかります!
変わっているのはデザインだけでなく、“何をお客さまに届けたいか”という想いそのものなのかもしれません。

普段何気なく目にしているロゴにも、こんなストーリーが隠れています。
次に凄麺を手に取るときは、ぜひロゴにも注目してみてくださいね。

変わり続けながら、おいしさを伝え続ける凄麺。
その進化も、これからぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。


授業で学んだことをちゃんと覚えているか、テストで確認してみましょう📄✏
授業の感想やテスト結果は、ぜひコメント欄で教えてください💬(※テストのネタバレはご遠慮くださいね!)


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39
2026/04/26 10:29

すっかり定着してるロゴ、初代は縦型なんですね🍥


39
2026/04/26 10:31

凄麺の歴史を感じますね🍥

「凄麺」が縦書きとかちょっとフォントが違うだけでも
かなり雰囲気が違うものですよね~

39 件の返信 (新着順)
よっし
2026/06/17 19:45

「これが煮玉子らーめん」 最初の凄麺からネーミングセンス抜群ですね。


2026/06/18 15:27

確かに!
言われてみれば‥「これが」っていうネーミングはなかなか思いつかないですね👍

kani
2026/06/15 07:13

とろみもやしそば、絶対美味しいに決まってます!


とはる
2026/06/17 15:55

ロゴも写真も本当に美味しそうですよね^^

1人では思いつかないことも、スタッフが大勢いれば、アイデアが何倍にもなりますよね😸
仲間の力は偉大ですよね😺

のの
2026/06/12 23:02

ロゴ大事ですね!

masa
2026/06/11 23:59

勉強になります


のの
2026/06/12 23:02

ですです!

masa
2026/06/11 23:59

最近は無難にまとまってる感じがします。以前のほうが遊び心があった感じ。
開発2号さんの出番ですよ!

kerikeri-kurakura
2026/06/02 07:52

ロゴもさることながら、博物館でも見たことない商品に興味津々でした😄

はみちゃん
2026/06/02 00:14

ロゴだけでも情報量多いですね!
これから注意深く見ようと思いました。

新華
2026/05/25 14:59

喜多方風肉そばのフタに描かれたお蔵のイラスト、もしかしてモンキーパンチ先生が描いた!? なんてことはないか…😅


とはる
2026/06/14 11:22

モンキーパンチ(笑)

のの
2026/05/23 23:56

良いですね!