凄ニュース!

【凄麺GO!】夏の旅気分を手軽に味わおう!<徳島編>

こんにちは、すごめんち管理人です!

凄麺GOでは、ご当地シリーズの商品をピックアップして、地元の方に聞いたとっておき観光情報と一緒に紹介しています!

旅行気分を味わっていただき、また、ぜひ次の旅先選びの参考にしてみてくださいね。

▼昨年の凄麺GO!の投稿はこちら▼
🔗【凄麺GO!】夏の旅気分を手軽に味わおう!<尾道編>
🔗【凄麺GO!】夏の旅気分を手軽に味わおう!<新潟編>
🔗【凄麺GO!】夏の旅気分を手軽に味わおう!<さいたま編>
🔗【凄麺GO!】夏の旅気分を手軽に味わおう!<和歌山編>


今年の第3回目では、「静岡焼津かつおラーメン」について、静岡県の観光情報と共にお届けしました!
🔗【凄麺GO!】夏の旅気分を手軽に味わおう!<静岡編>
こちらもぜひご覧くださいね!

それでは、第4回目の一杯をご紹介です!


今回の一杯:「凄麺 徳島ラーメン 濃厚醤油とんこつ味」



今回ご紹介するのは、徳島県のご当地ラーメンを再現した「凄麺 徳島ラーメン」

「徳島ラーメン」は、徳島市周辺で親しまれてきた醤油豚骨ラーメンです。戦後まもない頃、屋台で提供されていた「中華そば」をルーツに発展したといわれています。豚骨をベースに濃口醤油を合わせた甘辛く濃厚な黒褐色のスープが特徴で、ご飯との相性が抜群!地元では、ラーメンを「おかず」として白米と一緒に食べる食文化が深く根付いています。麺は、中細のストレート麺。具材は、甘辛く煮た豚バラ肉や生卵をのせることが多く、まるですき焼きを思わせる、まろやかさとコクが合わさった味わいで、多くの人を魅了しています。


凄麺では、スープに地元の天真株式会社がつくる本醸造濃口醤油を使用し、ポーク白湯のコクを強く出しながらも醤油のキレ・旨みを感じていただけます。また、麺は弊社独自のノンフライ製法でつくった中細のストレート麺を使用し、地元徳島で親しまれているやや硬めの食感を再現しました。


【小噺】徳島県の魅力と旅気分


徳島県には、徳島ラーメン以外にも魅力がいっぱい!!
四国の東部に位置する徳島県は、雄大な自然が生み出す絶景や豊かな食文化、古くから受け継がれる伝統が息づく魅力あふれる地域です。山・川・海に囲まれた美しい風景と、徳島ならではのご当地グルメや文化に触れれば、心もお腹も満たされる旅になること間違いなしです!


今回、「凄麺 徳島ラーメン」の商品づくりに協力してくださっている「徳島県観光協会」さんから、オススメ情報をいただきました!これを読んだら、きっと徳島県へ行ってみたくなるはず!

🗺️観光スポット

▮阿波の土柱(あわのどちゅう)


約100万年という長い年月をかけて生まれた、世界でも珍しい自然の造形美。
太古の昔に堆積した土や砂礫(されき)が隆起し、雨水による浸食を繰り返して形成された土柱は、「大地の芸術」とも呼ばれています。いくつもの土の柱やカーテン状の襞が立ち並ぶ景観は圧巻です。正面展望台では迫力ある土柱を間近に眺めながら遊歩道を散策でき、波濤嶽頂上(はとうがたけちょうじょう)の展望台からは土柱を見下ろすスリリングな絶景も楽しめます。夜にはライトアップされ、幻想的な表情を見せてくれる人気スポットです。
🔗阿波の土柱

▮名頃(なごろ)かかしの里


三好市東祖谷(ひがしいや)の名頃地区にある、どこか懐かしい日本の原風景が残る集落です。
村内には300体を超える個性豊かなかかしたちが暮らしており、農作業をしたり井戸端会議をしたりと、まるで本当に生活しているかのような光景が広がります。それぞれのかかしには名前や性格が記された「かかし村基本台帳」もあり、そのユニークな取り組みが話題となり、国内外から多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。
🔗名頃かかしの里

🍴ご当地グルメ

▮鳴門鯛(なるとたい)


世界三大潮流のひとつともいわれる鳴門海峡の激しい潮流で育つ「鳴門鯛」。
力強い潮の流れにもまれて育つことで、身は引き締まり、コリコリとした食感と濃厚な甘みが楽しめます。なかでも春に水揚げされる鯛は、産卵期を迎えて体が桜色に染まることから「桜鯛」と呼ばれ、格別のおいしさ。徳島を訪れたらぜひ味わいたい、海の恵みです。
🔗鳴門鯛

▮阿波尾鶏(あわおどり)


全国トップクラスの生産量を誇る、徳島自慢のブランド地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」。
豊かな自然の中でじっくり育てられた鶏肉は、高タンパク・低脂肪で、コクとうま味がたっぷり。ほどよい歯ごたえと噛むほどに広がるおいしさが魅力です。骨付き阿波尾鶏や焼き鳥など、指定料理店で味わう本場の一皿は格別です。
🔗阿波尾鶏

🎁お土産

▮なると金時


なると金時は鳴門市近郊の海のミネラルをたっぷり含んだ砂地で育てられた、甘みの強いサツマイモで、中身が黄金色をしている芋を金時芋と呼んでいたことから、その名が付けられました。
栗のようにホクホクとした食感と上品な甘みで、食物繊維やビタミンがたっぷり!
なると金時をそのままお土産に、なると金時を使ったお菓子も沢山のラインナップがあり、不動の人気です。
🔗なると金時

▮阿波藍(あわあい)


藍のふるさと 阿波として、日本遺産にも登録されている徳島県の藍は、吉野川流域を中心に藍の染料となる蒅(すくも)作りの一大産地として、徳島藩により生産を保護・奨励され、品質向上に努めてきた歴史があります。今なお途絶えることなく、日本の染織文化を支え続けている藍のふるさとです。オリジナル作品作りを楽しめる藍染体験や、バリエーション豊かな藍製品をお土産にお持ち帰りください。
🔗阿波藍

参考リンク

・🔗名頃かかしの里
・🔗鳴門鯛
・🔗阿波尾鶏
・🔗なると金時
・🔗阿波藍

画像提供

徳島県観光協会

旅の途中、壮大な自然が生み出した絶景や、徳島ならではの海の幸・山の幸、そして伝統文化に触れることで、徳島県の魅力をたっぷり感じることができます!!本場の徳島ラーメンの味も、ぜひ現地で満喫してみてください!


「凄麺GO!」の連載は、これにて一旦終了です!
ご紹介した4つの凄麺を通じて、みなさんにも“おうちにいながら旅気分”を味わっていただけていたらうれしいです🍜✈️
また、ぜひ実際に旅に出て、その土地の味や空気を感じてみてくださいね!✨

今回ご紹介できなかった商品についても、また別の機会に地域の魅力とともにお届けできたらと思っています。
約2カ月にわたりお付き合いくださり、本当にありがとうございました!

コメントする
29 件の返信 (新着順)
たうい バッジ画像
2026/08/26 03:01

徳島の麺と言えば徳島ラーメンとともに祖谷そばも有名
しかし、祖谷そばがモデルのカップ麺は見たことないですね・・・

39
2026/08/25 00:23

本場の徳島ラーメン味わってみたいです🍥


39
2026/08/25 00:24

凄麺GO!で自分の地元も紹介してもらいたいな~と思いました✨

cross
2026/08/23 16:09

こうして見ると、旨い物の宝庫!
現地で食べて見たです♪

たうい バッジ画像
2026/08/23 02:30

徳島と言えば大塚美術館に行ってみたいですね!
あと和歌山と徳島を結ぶ航路が廃止になるのが残念です
で、なんで終了??、もっと続けてほしいです


たうい バッジ画像
2026/08/23 02:33

徳島も西部の祖谷方面と東部の鳴門方面でぜんぜん違いそう

はみちゃん
2026/08/23 05:50

私も大塚美術館に行きたいんです!
梅田からバスが出てるみたいなので、乗って行ってみようかな〜。

はみちゃん
2026/08/23 05:51

和歌山の航路は同感です。
勿体無い〜。

kani
2026/08/23 00:14

ガイドブックでは、なかなか味わえない地域の魅力を楽しめました!
「凄麺GO!」ありがとう〜


kaniさん嬉しいお言葉ありがとうございます~!

ぽんで
2026/08/22 21:26

徳島に行ってみたいなあ

cross
2026/08/22 12:16

私的には結構好きなシリーズだったんで
これで終わりとは残念です!
各地の名産品等を紹介する企画…
別の形でもやって欲しいと思います!


kani
2026/08/23 00:15

ほんとに残念ですね。
もっと続いて欲しかったです💦

まぼさく バッジ画像
2026/08/22 11:58

連載終了〜!さびちー🥲
徳島出身の自称ジョニーくん、お元気ですか

note
2026/08/22 01:27

大塚国際美術館ゆっくり見に行きたいです😊
年に一度義母が行くのでしょうゆ豆をお土産に買ってきます。

伝衛門
2026/08/21 23:36

阿波の土柱を見てみたいです。
徳島グルメも堪能したいなぁ♪