
今回は、前回の家庭科授業に続いて、「麺の原材料」にまつわることを勉強していきます!
みなさん、麺には、小麦粉以外にどんな原材料が使われているかご存じでしょうか?
実は、麺の味や食感を決めるのは小麦粉だけではありません。
いったいどんな原材料が、凄麺には使われているのか、特に大事な2つの原材料を勉強していきましょう。
凄麺づくりに欠かせない原材料① 食塩
凄麺のすべての麺には「食塩」が入っています。
「食塩はスープだけに入っていると思っていた!」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、麺にとって食塩は非常に重要な原材料であり、
塩味を加える以外に、様々な効果があるんです。
食塩の具体的な効果 ・食感:もちもち感が生まれる ・製麺性:生地がダレずにしっかり引き締まる、ゆで時間が短縮される ・風味:塩味が加わる |
凄麺の特徴であるもちもち食感や、
形状・食感が異なる多彩な麺をつくるためには
食塩は大事なポイントなんですね。
凄麺づくりに欠かせない原材料② かんすい
凄麺のラーメンの麺を語るうえで絶対に外せないのが「かんすい」。
「かんすい」は、ラーメン特有の風味と独特のコシを作るために使用するもので、凄麺でも、うどん・そば以外の商品、つまりラーメン(中華麺)の全商品には、すべて「かんすい」が使われています。
「かんすい」の気になる中身は…というと、炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどのアルカリ性の物質で、
きちんと安全が確認された添加物ですのでご安心ください。

かんすい自体は、一見、ただの白い粉、なのですが
小麦粉の成分と反応することで、絶大なパワーを発揮してくれます。
かんすいの具体的な効果 ・色:黄色くなる ・風味:卵のような独特の風味 ・食感:コシと滑らかな喉越し |

ちなみに「かんすい」は漢字で書くと「 鹹水」。
なんだかちょっとカッコいいですよね😊
うどんとラーメンの違いは...?
先程説明した「かんすい」ですが、うどん・そば、には使われていません。
というのも、「かんすい」を使ったものは、「ラーメン(中華麺)」と呼んでくださいね、と決められているんです。
逆にいうと、「かんすい」を使っていないものは、「ラーメン(中華麺)」と言ってはいけない、ということ。
かんすいの有無が、うどんとラーメンの境界線になっているんです。

次に凄麺を召し上がるときは、
「かんすい入っているかな…?」
「あ、このおいしさは、かんすいのおかげか!」
など、原材料にもぜひご注目くださいね 😊
授業で学んだことをちゃんと覚えているか、テストで確認してみましょう📄✏
授業の感想やテスト結果は、ぜひコメント欄で教えてください💬(※テストのネタバレはご遠慮くださいね!)


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投稿を表示100点取れました。
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投稿を表示正しいモノを「全て」
って書かれている事に気付かず、なんで100点が取れないんだろうと
堂々巡りしてました😓
学生時代の過ちが、何年経っても 変わらない😭
兎にも角にも 100点 取れました🥰🍀
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投稿を表示100点とれました!
今回も勉強になりました〜!
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投稿を表示うどんとラーメンの違いは知ってました🍥
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投稿を表示勉強になります!
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投稿を表示名前だけは知っていたけど大切な役割を担っていたんですね 知らない事を知るのは楽しいです
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投稿を表示💯でした🍥
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投稿を表示なるほど、2問目は全てなので、答えは1つでは無いんですね😅
引っかかってしまいました🤭
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投稿を表示かんすいについて知れて、勉強になりました!
ありがとうございます😊
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投稿を表示1発で100点、初めて取り損ねてしまいました😥
でも間違えたことの方が印象に残りそう🤔