
前回は「麺に取り巻くもの」について学びましたが、今回は麺自体...「麺の主原料」について学んでいきましょう!🍜✨
凄麺の主原料は、小麦粉。
「小麦粉」は小麦を細かく砕いて粉状にしたもの
…ですが、
小麦はなぜ「粉」にしてから食べるのでしょうか。
私たちの食生活に欠かせない「米」は、粉にせず粒のままで食べることが一般的。
にもかかわらず「小麦」は、粒のままではなく「粉」にして使われることがほとんどですよね。
粒のまま食べる方が圧倒的に手間が少ないのに、なぜわざわざ粉にするのか…
改めて考えてみると、不思議に感じませんか??
「粉」にする主な理由がこちら…!!

小麦の魅力を最大限に引き出すために
"細かく砕く"→"篩をかけて殻部分を取り除く"
という工程を繰り返し、粒から粉をつくっている…というわけなんです。
そして、その粉を使って加工することで
麺・パンなどバラエティ豊かな食品がつくられ、
粒で食べる以上のおいしく面白い世界が誕生しています。
ちなみに
凄麺は特に"なめらかさともちもち感"へのこだわりが強いので
高度で細やかな技術をもっている製粉会社さんと
"こんな麺を作りたい…!!!"
という議論と製麺試験を重ねて、つくった"✨特別な小麦粉✨"をつかっています。
そんな特別な小麦粉は、数々の製麺試験の末に誕生!
どんな原料を使うかはもちろん、
どのように砕くか・どれぐらい細かくするかなど
僅かな製粉工程を調整するだけで
麺のコシ・滑らかさ・色など全てが変わっていくため、何十回・何百回と試作を重ねたそうです。
特別な小麦粉に出会えた凄麺ですが
研究が終わりを迎えたわけではありません。
小麦粉の世界は、とっても奥深く
今もまだ、より理想の小麦粉・麺に出会うために、日々勉強中です。

▼もっと詳しく知りたい人はこちら
🔗第11弾 麺の主原料 小麦粉の奥深さに迫る…!!! | すごめんち
授業で学んだことをちゃんと覚えているか、テストで確認してみましょう📄✏
授業の感想やテスト結果は、ぜひコメント欄で教えてください💬(※テストのネタバレはご遠慮くださいね!)


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投稿を表示ローカル路線バス乗り継ぎの旅で
愛媛の食事処兼お土産さんで
太川さん達が食べていて記憶にある
黒そばの極太麺が食べてみたいですね😋
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投稿を表示特別な小麦粉は 数々の製麺試験の末に誕生!
もはやお店レベルですよ👍
昨日 横浜とんこつ家を食べましたがあのモチモチ感は半端なく凄いです!
お陰でスープまで飲み干しました💧笑
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投稿を表示何十回・何百回と試作を重ねた特別な小麦粉、気になります。
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投稿を表示凄麺で再現不能な麺はあるのかな
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投稿を表示凄麺のつるつる&もちもち食感を作り出す方々はもはや研究者ですねm(_ _)m
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投稿を表示今回の岡山中華そば、特に麺の評判が高いとお見受けしますし、私もまったく同感です。製粉会社さんに改めて感謝申し上げます🙇
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投稿を表示さすが
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投稿を表示麺をただ作り出すための小麦粉では無く
美味しいと感じてもらう為に
ブレンドなど製粉方法に
こだわり抜いたところが
流石、凄麺だなと思いました😃
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投稿を表示自宅で自家製麺してる方いらっしゃいますか🖐️
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投稿を表示ラーメン食べるがパンはあんまり食べないんだよね☺