凄麺スクール

【凄麺スクール】家庭科(その5)

今回は「麺をとりまくもの」について学んでいきましょう!🍜✨


凄麺を食べるときに、麺に付いている薄い膜のようなものを見かけたことはありませんか?
お客様からも、「これって何?」「食べても大丈夫なの?」といったお問い合わせをいただくことがあります。

正体は…「大豆由来の食物繊維」

まずはご安心ください。
この膜の正体は、大豆由来の食物繊維。大豆由来なので、そのままお召し上がりいただけます
実はこれ、麺のほぐれを良くするための工夫のひとつなんです。

一般的なノンフライ麺に使われる「蒸し麺」と比べて、凄麺の「ゆで麺」は、約1.4倍もの水分を含んでいます。
このため、時間をかけて乾燥させると、麺同士がくっつきやすくなるという問題があるのです。

★復習したい方はこちらもチェック★
【凄麺スクール】家庭科(その2) | すごめんち
【凄麺スクール】家庭科(その4) | すごめんち


そこで、オブラート状に加工された大豆由来の食物繊維を麺の表面にコーティング。
麺と麺が直接触れにくくなり、くっつきにくくなるという工夫を行っています。
お湯を注いだ後も、麺がダマになりにくく、スルッとほぐれるのは、この工夫のおかげでもあるんです。
クッキーを焼くときにクッキングシートを敷くのと、似たような発想ですね。

こうした小さな工夫の積み重ねが、みなさんの「おいしい!」につながっています。
これからも、もっとおいしく、もっと快適にカップ麺を楽しんでいただくために、ヤマダイは日々研究と工夫を重ねていきます!

ちょっとした技術の違いが、おいしさの差になる。
次に凄麺を食べるときには、ぜひこの「麺をとりまくもの」に注目してみてくださいね✨

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38 件の返信 (新着順)
のの
2026/06/04 21:34

よく見ればありますね!

ぱぱ〜ん
2026/05/20 23:57

知らないと不安になりますが、何かを教えてもらうと安心出来て「なるほど!」となるので凄麺スクールは為になります♪


のの
2026/06/04 21:34

本当ですね!

はみちゃん
2026/04/15 00:43

調べたんですが、特許第3394937号ですね。
20年経過してるのですが、追加申請とかされてるのかな?


とはる
2026/04/18 18:06

はみちゃん!!

調べられたのですね!!!
すごすぎます~^^

はみちゃん
2026/04/19 00:14

こっちの方がより詳しいかもです。

JP2005185137A
「湯調理後又は湯戻し後に食される乾燥食品の製造方法及び乾燥麺類」

とはる
2026/04/19 17:20

はみちゃん!!!
これぞschoolにふさわしい書き込み!!!
詳しすぎて、長文過ぎて、頭がクラクラします^^^^

さすが!、はみちゃん
特許関係はお詳しいですね~!

まぼさく
2026/04/25 23:22

凄麺ロゴの下に「特許出願中」との表示があった時期がありましたね!
気づいたら「茹でたての〜」になってたのでめでたく受理されたんだなって!

とはる
2026/04/29 18:39

まぼさくさん、その蓋もお持ちなのでしょうか・・・・(恐る恐る)

2026/05/05 07:41

冷静に考えて 麺の製造で特許を取得するってとんでもなく凄い事ですよね😅

くろねこ
2026/04/10 11:01

しかし、よく考えつきましたね。
特許申請されているのでしょうか。

くろねこ
2026/03/24 09:23

最近じっくり見るようになったので、よく見かけます。

まぼさく
2026/03/21 23:40

これ、凄麺初期からあったと思います!

くろねこ
2026/03/19 08:18

じっくり観察します🖐️

ゆびた
2026/03/15 11:01

はい🤚注目します‼️

のの
2026/03/14 23:39

難しい!


2026/03/18 13:01

確かに難しかったです💧

くろねこ
2026/03/04 07:56

先日何気なく見たら見えました。
大豆由来👀